雪印メグミルクスキー部は11日、札幌市の荒井山シャンツェでジャンプ指導交流会を開催しました。
この活動は、札幌市との共同事業として、スポーツを通じた青少年育成・競技人口拡大などを目的として毎年行われています。
交流会には、札幌ジャンプ少年団、余市ジャンプ少年団で活動する小中学生およそ20人が参加。
当初はジャンプの記録会を行う予定でしたが、天候不良のため予定を変更。
選手たちは子どもたちの競技映像を見ながら、遠くに飛ぶ秘訣などを伝授しました。
雪印メグミルクスキー部主将佐藤慧一選手
「このような機会はすごく貴重だし、今年はジャンプが飛べず残念だったがこの活動は毎年続けるべきだと思う。だんだん競技人口も減っているし、こういう場でジャンプが楽しいと思ってもらって、もっと子どもたちがやりやすい環境になっていったらいい」
スキージャンプ、夏のシーズンは今月22日、北海道士別市で開幕します。














