2030年の冬季オリンピック競技から除外されることが決まったスキーノルディック複合の普及をめざすスポーツ教室が札幌で行われました。
講師を務めたのは、ミラノ・コルティナオリンピックに出場した谷地宙選手、札幌出身の葛西優奈選手・春香選手です。
教室ではストックを使った走り方やテレマークの姿勢など参加した小学生およそ20人に競技の楽しさを伝えました。
ミラノ・コルティナ五輪出場 谷地 宙選手(26)
「ノルディックスキー複合に興味を持ってもらえたり、夢をみるようなきっかけになれば」
日本オリンピック委員会では2034年大会の競技復活を目指し普及活動を続けていく方針です。














