あす(7月12日)に初日を迎える大相撲名古屋場所を前に、郷土力士を応援しようと、熊本県宇土市が「相撲のぼり旗」を設置しました。

名古屋場所には小結・義ノ富士と、東前頭6枚目の正代の2人の宇土市出身関取が出場する予定です。

市ではこの2人を応援しようと、職員5人が組み立て作業などを行い、市役所に「相撲のぼり旗」を設置しました。

この旗はそれぞれの関取の後援会が作ったもので、縦5.4メートル、横0.9メートルあり、市が設置するのは初めてです。

のぼり旗は千秋楽まで掲げる予定で、市は「2人に名古屋場所で活躍してもらうため、地元から多くの声援を送りたい」と話していて、優勝争いに絡んだ場合には、パブリックビューイングも予定しているということです。