Q,そういう視点で見るとJリーグは今年から秋春制に変わりますけど、その文化を変えていくということに寄与したりするんでしょうか。
「そうですね。ヨーロッパと同じサイクルにはなるんで、数年前から働きかけっていうのはあったと思いますし、いいことだと思いますね。正直細かいこと聞かれるとあんまりわかんないですけど。うん、移籍の観点から見ても、同じサイクルでやってるっていうのは、いいことだと思う。日本から海外に出る選手にとっては、間違いなくプラスだと思います」

Q,今回帰国されて最初の会見の場所を地元福岡を選ばれたっていうのは何か理由がありますか。
「僕は福岡で生まれて、福岡で育って、かつアビスパ福岡で育って海外に出たので、そういうのも含めて福岡っていうのは僕にとって特別な場所ですし、特に言えばアビスパ福岡っていうクラブは僕を育ててくれたクラブで、かつ応援、アビスパ福岡の関係者だったりサポーターだったりからの応援っていうのも日々感じさせてもらってるんで、そういう意味でも福岡でやれたらって思いでもありましたね」

Q,いつかまたこの福岡に戻ってプレーする日が見られるってことはあるんでしょうか。
「前からも言ってると思いますけど、アビスパ福岡でサッカーキャリアを終わらせることができれば嬉しいなっていう風に思ってます。まだまだ先だし、このタイミングでアビスパ福岡に帰ってくることはないんですけど。まだまだヨーロッパでやりますし、もっともっと成長しなければいけないので。でもアビスパ福岡というクラブは特別で、僕の最後帰ってくる場所でもあると思ってるので、簡単なことではないでしょうけど、その時にどうなってるかわかんないですし、けど、その気持ちはあります」