全国の強豪校が集まりました。インターハイの前哨戦とも言われる女子バドミントンの大会「アデリーカップ」が10日、山口県柳井市で始まりました。

大会は柳井市のギフト販売会社・アデリーなどが開いたもので、開会式では大会実行委員会の小野悟委員長が選手を激励しました。
4回目となる大会には全国46の高校に加えて、台湾の3校が出場しました。海外からの出場は初めてとなります。
大会実行委員会 竹光唯至 副委員長
「バトミントンを通して勝ち負けだけじゃなくて人間的な成長を、本当に多くの方々に支えられての大会なので、そういうことを感じて力にしてもらえたらと思います」
地元からは、全国大会11連覇中の柳井商工・柳井高校が出場しました。
大会は、7月22日から和歌山県で開幕するインターハイの前哨戦とも言われていて、選手も力のこもったプレーをみせていました。
柳井商工・柳井高校 中沢莉子 キャプテン
「自分たちは11連覇をしているチームとしてみられているので、その自覚と責任を持ったプレー、立ち振る舞いをしていきたいですし、3種目制覇が達成できるように頑張りたいです」
熱戦が続くアデリーカップは、12日まで開かれます。














