「社会を明るくする運動」に合わせレノファ山口FCレディースの田中陽子選手が10日、村岡知事に高市総理からのメッセージを伝えました。

「社会を明るくする運動」をPRする「1日保護観察所長」に任命されたのは、レノファ山口FCレディースの田中陽子選手です。

「更生保護の取り組みや意義に関心を持ってほしい」とする高市総理のメッセージを読み上げ、村岡知事に手渡しました。

「社会を明るくする運動」は、罪を犯した人の立ち直りを支援する「更生保護」への理解を深め、犯罪や非行のない社会を目指す全国的な取り組みです

レノファ山口FCレディース 田中陽子 選手
「一度失敗したときに、もう一度立ち直って頑張りたいっていう心が出るのも周りの方のサポートがあってだと思うので、明るい社会をつくっていけたらうれしいです」

今後はレノファ山口のホームゲームで啓発イベントを行うなど、運動への理解を呼びかけるということです。