12日で就任1年を迎える高岡市の出町市長がこれまでの取り組みを振り返りました。

出町譲市長
「ほぼすべての公約を市の政策や施策、事業に落とし込むことが出来たと考えております。とにかく私にとってこの1年間は感謝、感謝の1年でございます」

出町市長は、「液状化被害の住民負担ゼロ」や「各地区での対話集会の実施」など公約のすべてを政策に反映できたと強調。

一方で、市庁舎の整備が絡む「旧ダイエー跡地問題」や「スポーツ施設の整備」など、大きな方針転換をおこなった事業については、「成果として目に見えるまでにはもう少し時間がかかる」と説明。今後は、市民へのアンケートを実施した上で方向性を決め、任期中の達成を目指したいとしました。

出町市長
「もう少し上手くやれば良かったのにと思った事は多々ありますから。市役所の評価は90点、私の評価は70点ぐらいかな。もうちょっとこれから来年以降は点数上げれるように努力したい」