ニセの社長をかたるメールやLINEの指示で、高岡市内の企業が現金300万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭っていたことがわかりました。
高岡警察署によりますと、今年4月3日、富山県高岡市にある会社の業務用メールアドレスに、実在する社長の名前が差出人として表示されたメールが届きました。
メールには「今後の業務プロジェクトに備え、新しいLINEの業務用ワークグループを作成してほしい」「参加用のQRコードを発行し、このメールへ返信してほしい」などと記載されていました。
これを見た社員のAさんは社長からの正規の指示と思い込み、指示通りにLINEグループを作成してQRコードを返信しました。















