一見、わかりにくい政治のウラ側も、この番組を見ると面白くなります。

木から落ちてもサルはサル。
でも、政治家は、落選すればタダの人。

逢坂誠二 前衆院議員(北海道函館市・2月)
「ひとえに私の力不足、努力不足」
厳しい現実を表わす政治の格言です。

2月の衆議院選挙で「ひとり負け」だったのが立憲民主党出身の中道の議員たち。
当選6回のベテラン、逢坂誠二さんもそのひとりです。

中道はなぜ、負けたのか?

本間吏成アナウンサー
「歴史的惨敗?」

逢坂誠二 前衆院議員
「大惨敗だよ」
本間吏成アナウンサー
「誰が公明党と組むことを決めたのですか」

逢坂誠二 前衆院議員
「言いにくいけれども…野田さんを中心にして、ごく少数の人だと思うよ」
勝てない新党を立ち上げたいわば、戦犯は誰だったのか?
逢坂誠二 前衆院議員
「地上波では言いにくい話だな。(ネット番組も)残っちゃうからね…ちょっと小声で」
既存のニュースが報じない「当事者のホンネ」に迫るWeb番組=むちぞん。

逢坂誠二 前衆院議員
「高市内閣全般を通して私が思うのは、政府に対して監視機能を弱める。それから政府の権限を強める。それから政府の責任、説明責任を回避する。こういう性格を持っていると思っていて、相当危ういと私は思うんだな。でもこの結果を招いたのは、2月の選挙の結果なんですよ」

ナビゲーターは本間吏成アナウンサー。
最もアツい当事者を招いて、報道部の専門記者とざっくり背景に迫ります。
本間吏成アナウンサー
「元々はなぜ、そんなに政治家が嫌いだったのですか?」

逢坂誠二 前衆院議員
「だって胡散臭いじゃない見てて」
世の中は、知れば知るほど面白くなる。
大人の知的エンターテイメントです。














