福岡を代表する伝統工芸品「久留米絣」の魅力を知ってもらおうと久留米絣のもんぺやシャツなどを集めた販売会が、10日、福岡市で始まりました。

福岡市の大丸福岡天神店で始まった「久留米絣大博覧会」。

初日のきょうは、オープニングセレモニーが開かれ、福岡県の服部知事らが出席して新作の発表などが行われました。

このイベントには織元や問屋など21社が参加し、普段使いできる3000本以上のもんぺやシャツ、バッグなどおよそ2万点の商品が並んでいます。

来場した女性
「狙ってるものがあるので何点か今から試着します/お友達と選んで一緒に旅行に着ていきたいです」

来場した男性
「(去年購入したので)今年もできれば買いたいなと思って/若い人たちにも広がっていけばいいと思います」

期間中、会場では手作りワークショップなども予定されています。

この久留米絣大博覧会は、福岡市の大丸福岡天神店で、今月20日まで開かれています。