今月6日付けで減給10分の1、1か月の懲戒処分を受けたのは、益田広域消防署に勤務する50代の男性消防司令です。
消防によりますと、男性消防司令は先月1日、救急車に負傷者を乗せて島根県益田市内の病院に向かっていたところ、町道でガードレールに接触する事故を起こしたということです。
事故による救急搬送の遅延はありませんでしたが、男性消防司令は翌日、上司に「石に乗り上げた」と報告していて、ドライブレコーダーや車体の傷を調査したところ、報告が虚偽であることや、同乗していたほかの職員に口止めをしていたことが判明しました。














