日本の女子選手で唯一金メダル獲得の快挙
先月、タイで開かれたWBCムエタイ世界選手権に参戦。世界各国から1,000人以上の選手が集まる中、日本からは21人、うち女子選手は8人が出場しました。夢乃さんは、女子12歳から13歳の40キロ以下の階級にエントリー。

6か国、7人によるトーナメントを勝ち進み、決勝はアメリカの選手を判定で下して、日本の女子選手では唯一、金メダルに輝きました。
(藤澤夢乃さん)
「大きい相手だったので守りを意識して、前蹴りが多いので、よけようと頑張りました。金メダルをとれてうれしかったです」
3兄妹の叔父で、所属ジムのコーチも務める中居さんは、まだまだ伸びしろがあると感じています。

(中居瞭コーチ)
「すごく強い選手たちと対戦できたのも大きいですし、海外の選手と対戦できたのも大きいので、これがいい経験になって、今後もっともっと伸びていくと思います」














