10日午前、富山地方鉄道立山線の本宮駅〜立山駅間で、普通列車が落石と接触するトラブルがありました。この影響により立山線は一部区間で一時運転を見合わせましたが、午前11時7分に運転を再開しています。乗客・乗務員にケガはありませんでした。
富山地方鉄道の発表によりますと、落石との接触があったのは7月10日(金)の午前9時7分頃です。
本宮駅〜立山駅間で、立山駅を午前9時に出発した電鉄富山駅行きの普通列車(2両編成)が落石と接触しました。
列車には乗客9人と乗務員1人が乗車していましたが、いずれもけがはなかったということです。
この接触トラブルを受け、同社は有峰口駅〜立山駅間で一時的に運転を見合わせ、運休区間においては代行バスによる振替輸送を実施しました。
列車は接触から2時間後となる午前11時7分に運転を再開しました。
これまでに下記の影響が出ています。
最大遅延: 2時間
区間運休: 7本
影響人員: 約500人















