下坂克洋監督は「試合を追うごとに精神的に落ち着いてプレーすることができている。夏の大会は集大成として先手先手で勝負していってほしい」と期待を込めます。
▼高知農 下坂充洋監督
「甲子園での経験というのは唯一無二ですし、甲子園での経験を経た夏の大会というのはこれから先でもなかなかないことです。子どもたちにはあの経験をもとにほんとに思い切ってやってもらいたいと思いますし、全てやることが最後になってくるので、しっかり後悔が残らないようにやってもらいたいなと思ってます」
高知農業は初戦、大会初日の第一試合(開幕戦)で、南国市の高知東工業と対戦します。勝てばその先には第1シード、高知商業との戦いが控えています。
▼高知農 杉本仁主将
「夏は自分たちの力で甲子園に戻るという目標がありますので、1試合1試合を大切にしていきたいと思いますし、(山下)蒼生(投手)の力だけで今までやってきたという部分が大きいと思いますので、次は自分たちで蒼生(投手)を助けられるように、どんどん打って助けられたらいいかなと思ってます」














