感謝の気持ちを贈ります。山口県光市の児童が9日、自分たちが育てている稲を管理してくれる人たちに手作りのかかしをプレゼントしました。
かわいらしい姿のかかし。すべて児童たちの手作りです。室積小学校5年生の32人が6つの班に分かれてつくりました。6月に植えた苗を管理してくれる人たちに感謝の気持ちを込めて贈られました。かかしはいらなくなった服などでつくられそれぞれ個性的なものばかりです。
女子児童
「かかしの頭のとこがちょっと失敗したけど、全体として成功できたのでうれしかったです」
男子児童
「たくさん米ができてほしい」
女子児童
「お米をつくってくれた人に感謝をしたいなあと思ってつくりました」
贈られたかかしはさっそく児童たちが育てている田んぼに設置されました。10月初めには児童も参加する稲刈りが行われます。それまでスズメなどから稲を守り続けます。














