毎年、多くの人たちを楽しませる立谷川の芝桜(山形県天童市)が、県が依頼した業者による除草剤の誤った散布で広い範囲にわたり枯れてしまった問題で、山形県の吉村美栄子知事がきょう、現場の視察を行いました。
大塚美咲アナウンサー「こちらのエリアは、地元の小学生が協力して芝桜を植えた場所だということです。本来この時期の芝桜は、このような緑色の姿なんですが、ご覧の通り、あたり一面茶色く枯れてしまっています」

先月15日、県が管理するサイクリングロードの除草を依頼された業者が、誤って芝桜にも除草剤をまき、およそ650メートルにわたる道沿いの芝桜が現在、枯れた状態となっています。


これを受けきょう、吉村知事が現場の視察を行いました。















