アメリカのトランプ大統領がイランとの戦闘について言及する際、日本とイランを混同し「日本イスラム共和国からミサイルが発射された」と言い間違える場面がありました。
アメリカ トランプ大統領
「“ジャパン・イスラム共和国”から111発のミサイルが発射された」
8日行われたウクライナのゼレンスキー大統領との会談の冒頭でこう発言したトランプ大統領。イランとの戦闘をめぐり、正式名称の「イラン・イスラム共和国」と述べるべきところで、日本とイランを言い間違えたとみられます。さらに…
アメリカ トランプ大統領
「プーチン大統領に質問は?」
トランプ氏は隣に座るゼレンスキー氏を示して記者団にこのように問いかけました。直後に言い間違いに気づいたのか、「プーチン大統領に何を質問したい?私がその質問を彼にするから」と言い直しました。こうした言い間違いをめぐっては…
アメリカ バイデン前大統領
「決断力と勇気のあるウクライナの大統領に引き継ぎたいと思います。プーチン大統領です。プーチン大統領?我々はプーチン大統領を打倒するんだ。ゼレンスキー大統領です」
かつて、バイデン前大統領もゼレンスキー氏をプーチン氏と言い間違え。さらにその後の会見で、バイデン氏は当時の副大統領ハリス氏を「トランプ副大統領」と言い間違え、これにトランプ氏は「よくやった、ジョー」とSNSで揶揄していました。
先月、80歳の誕生日を迎えたトランプ氏。ホワイトハウスは「健康状態は極めて良好だ」とする診断結果を公表しています。
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