地元名産の作物がどう作られ、自分たちの手元に届くのか。小学生たちが実際に体験しながら学べる食育授業が9日、北海道江別市で行われました。
7月9日、江別市の小麦畑を訪れたのは、地元の小学5年生約100人。
小5児童
「(触ってみてどう?)チクチクしてサラサラ」
ブランド小麦「ハルユタカ」を学ぶことで、地産地消への理解を深めてもらおうと開かれた「小麦追跡学習」です。
江別市職員
「細かくなっているのが、分かる?」
畑の見学の後、子どもたちが行ったのが、製粉と製麺の体験。加工会社の担当者から話を聞きながら行いました。
児童「(やってみてどうだった?)楽しかった」
「(触ってみてどう?)髪の毛みたい」
江別市 農業振興課 粟生祐史さん
「江別にはおいしいもの、小麦だけに限らず野菜などの青果物も有名なものが多いので、コメも含めてそれを食べて健康に育ってほしい」
秋にも予定されているこの授業。その時にはピザづくりを体験するということです。














