広島東洋カープは9日、玉村昇悟を1軍選手登録から抹消し、栗林良吏と菊地ハルンを登録しました。

 玉村は8日のヤクルト戦の守備で一塁のベースカバーに入った際に右足を負傷。2回途中で交代していました。広島市内の病院での精密検査の結果、右足関節捻挫と診断され、数日間の静養したのち、リハビリを開始する予定です。

 今シーズンの玉村は8試合に先発し、白星は1つでしたが防御率2.40と安定した投球を見せて、8日の試合では生年月日が全く同じ2001年4月16日生まれのヤクルト奥川とのプロ入り後初対決が注目されていました。