静岡県警は、7月9日、拳銃を警察署の個室トイレ内に放置したとして40代警部補を戒告処分にしたと発表しました。

処分を受けたのは、警察署に勤務する40代の男性警部補です。

県警監察課によりますと、男性警部補は、2026年6月11日、県中部地区にある警察署の1階男性用の個室トイレ内で、貸与されている拳銃を身体から離し、トイレ内に放置しました。

県警は7月9日付で、男性警部補を戒告処分としました。

県警の佐藤弘道警務部長は、「組織として重く受け止めるとともに、県民の皆様にお詫び申し上げます。職員への実効ある指導・教養を今後も継続して行い、再発防止を徹底し、県民の皆様からの信頼回復に努めてまいります。」とコメントしました。