大雨で線路に土砂が流れ込み、今月5日から運休となっているJR予土線の窪川ー江川崎間は、復旧に時間がかかることから当面の間、運休が続くことになりました。窪川駅と十川駅の間で代行バスの運行が始まっています。

7月5日の流入現場写真(JR四国提供)

JR四国によりますと、四万十市西土佐の半家(はげ)駅から江川崎駅方面におよそ1.2キロの地点で線路への土砂の流入が確認され、JR予土線は7月5日から窪川ー江川崎間で終日運休となっています。

運転再開に向けて現地調査を行った結果、復旧に時間がかかると判断したため、当面の間、この区間を運休することを決めました。

復旧の見通しは立っていないということです。

このため、窪川駅と十川駅の間で四万十交通のバスによる代替輸送が行われています。

最新の運行情報はJR四国ホームページで確認できます。