香川県は、エネルギー価格高騰の対策として一般家庭のLPガス料金や離島航路の維持を支援する補正予算案を開会中の6月議会に提出しました。

追加提案された補正予算は、エネルギー価格高騰対策など6億4,000万円あまりで、国の交付金を活用します。

このうち、LPガス料金高騰の対策に約4億1,800万円をあて、家庭向けには1世帯あたり1,500円が7月から9月分として事業者を通じて支援されます。

また、離島航路の燃料高騰対策に3,500万円をあて、高松-土庄などの定期旅客船を運航する6つの事業者に対し、7月~9月分の係船料相当額を支援します。

補正予算案は、6月議会最終日の今月(7月)13日に採決が行われます。