災害の危険を学び、いざというときに何ができるかを考える特別授業が8日、山口県防府市の小学校でありました。

授業の様子
「天気予報で正しい情報を知る。日頃から準備をしておく。早めに避難をするということがとても大事になりますので」
特別授業は防災に関わる人から話を聞いて、防災意識を高めようと開かれました。
5年生およそ100人が、損害保険会社の社員から、避難所では率先して人の役に立つよう指導を受けました。
建設機械レンタルの社員とショベルカーの操作も疑似体験し、災害時に活躍する人たちへの理解も深めました。
児童
「大雨のときに小さい川があふれていたので、しっかり天気予報とか見て日頃から備えていきたい」
キロク 松田遥 防災士
「まずはこういうところから始めてみてはどうだろうとか、防災って何をしたらいいのっていうのを、アンサーができればいいかなと思っております」
学校周辺には大雨で浸水が予想される地域もあり、児童らは今後の活動につなげていくことにしています。














