今年3月、福岡市中央区にある居酒屋で開店前の仕込みをしていた30代の知人女性の胸を背後からいきなり触ったとして30歳の会社員の男が再逮捕されました。
会社員の男は交際相手の娘にあたる女子児童に対する不同意性交等事件と女子大学生に対する不同意わいせつ事件ですでに逮捕されていて今回が3度目の逮捕となります。
不同意わいせつの疑いで再逮捕されたのは、福岡市南区野多目に住む会社員・合原優希容疑者(30)です。
合原容疑者は今年3月16日午後2時ごろから3時ごろまでの間、福岡市中央区にある居酒屋で開店前の仕込みをしていた30代の知人女性の胸を背後からいきなり触った疑いが持たれています。
合原容疑者は、交際相手の娘にあたる女子児童に対する不同意性交等事件と女子大学生に対する不同意わいせつ事件ですでに逮捕されていて、警察が余罪の捜査を進めた結果、今回の知人女性に対する不同意わいせつ事件が発覚したということです。
警察によりますと、事件当日、合原容疑者は「会いたいな。話がしたい」などと知人女性にメッセージを送信して勤務先の居酒屋を訪問。
キッチンカウンター内で料理の仕込みをしていた知人女性に背後から近づき、犯行に及んだとみられています。
事件後、合原容疑者は知人女性に何度も性的な関係を求める発言をして断られ、居酒屋を出たということです。
取り調べに対し、合原容疑者は「何も話すことはありません」などと話しているということです。














