目指すのは「ランニングの聖地」です。
JR仙台駅の東側のエリアを活性化させようと2020年に策定された街づくりの計画が6年ぶりに改定され、仙台市に提出されました。

8日にJR仙台駅東側の住民や企業でつくる「仙台駅東まちづくり協議会」から郡仙台市長に改定された街づくりの計画が提出されました。この計画は駅東側のエリアの活性化を目指し2020年に策定され、再開発の状況に合わせて6年ぶりに改定されました。

仙台駅東まちづくり協議会 松坂卓夫理事長:
「社会情勢も変わり、コロナ期間もありましたので、街並みも大きく変化したことで今回見直し、改定を行った」

大友惇之介記者:
「仙台駅東側を活性化を目指す取り組みの中には榴ヶ岡公園やスポーツ施設、広い道幅を生かした『ランニングの聖地』を目指す取り組みも含まれています」

今回、新たに掲げられたのが「ランニングの聖地」を目指すというもの。協議会では市と協力して夜間でも安全にランニングができるよう道路の環境を整備したり、ランニングコースを設置したりしてにぎわいを創出したい考えです。

仙台駅東まちづくり協議会 松坂卓夫理事長:
「健康増進のためにも看板表示などしながら、にぎわい創出を微力ながらしていきたい」

協議会では、2026年10月にも駅東側のエリアでランニングクリニックを開く予定で、今後2年から3年をかけランニングコースの整備を進める方針です。














