ネパール中部で72人が乗った旅客機が墜落した事故で、これまでに70人の死亡が確認されました。
ネパールで15日、首都カトマンズから中部ポカラに向かっていた「イエティ航空」の旅客機が、空港に着陸しようとして墜落、炎上しました。
乗客と乗員あわせて72人が搭乗していて、地元当局はこれまでに子ども6人を含む70人の死亡を確認しています。ポカラはヒマラヤ山脈を望む観光地で、航空当局によりますと、この便には韓国人の親子など15人の外国人が乗っていましたが、日本人の搭乗記録はないということです。
地元当局がフライトレコーダーの解析を進めるなど、墜落の詳しい原因を調査しています。
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