国産ブドウを100%使用した日本ワインの品質を競うコンクールの審査会が甲府市で始まりました。

このコンクールは国産ブドウを100%使用して国内で造られたワイン=日本ワインの品質と認知度向上を図ろうと毎年開催されています。

今年は甲州ブドウや欧州系品種の赤と白、それに新設のオレンジワインなど12の部門に全国35の都道府県から過去2番目の多さとなる158ワイナリー886点が出品されました。