愛知県が“不毛の地”と呼ばれていたのが、スタートアップ企業、いわゆる若い企業の定着です。その“不毛地帯”が今、変わろうとしています。
愛知県大府市にあるバイクの販売店。日本人の従業員とともに扉の取り付け作業を行っているのは、インド人の2人です。

(ホンダトーヨー住器 本田晃英社長)
「どうしても若手、新しい人は入りにくい状況で、そんな中、果敢に積極的に働いてくれてありがたい」
今や外国人従業員は、人手不足に苦しむ現場の救世主。彼らを派遣しているのが、4年前に設立された名古屋市昭和区の「iTips(アイティップス)」です。















