今年2月に東京・新宿区の貴金属買取店で起きた強盗未遂事件で、警視庁はリクルーター兼指示役とみられる20代の男を逮捕しました。

逮捕されたのは、荒木大輔容疑者(24)で今年2月、新宿区四谷の貴金属買取店に押し入り、バールを持って暴れて金品を奪おうとした疑いがもたれています。

この事件では、これまでに実行役として未成年を含む4人が逮捕されていて、荒木容疑者はリクルーター兼指示役とみられています。

捜査関係者によりますと、荒木容疑者は足立区などを拠点とする不良グループの中心メンバーで、グループの後輩などを実行役として勧誘していたとみられるということです。