教育の質の向上や地方創生の推進を目指して、安芸市と東京の学校法人が包括連携協定を結びました。
安芸市と協定を結んだのは、全国で大学や高校などを運営している「タイケン学園グループ」です。安芸市が使わなくなった校舎の利活用を検討する中で、実績があるタイケン学園グループに話を持ちかけ協定締結が実現しました。
タイケン学園グループは、運営する学校からオリンピックの代表選手や指導者を輩出した実績があり、今回の締結によって安芸市の指導者らにハイレベルなスポーツ指導のノウハウを伝え、子どもたちが夢や希望を持ちやすくなることなどが期待されています。

▼学校法人 タイケン学園グループ 柴岡三千夫 理事長
「安芸市は、歴史のある有名なまちなので、助長するように側面から応援できたら」
▼安芸市 西内直彦 市長
「若者を安芸市にひき込む、安芸の子どもたちも夢を見られるような環境づくりをしていきたい、安芸市が活性化するようなつながりとまちづくりができたらと思う」
両者は取り組みの第一歩として少年野球教室の開催などを検討しています。














