福岡県内で覚醒剤などの違法薬物を所持したなどとして、男ら5人が逮捕されていたことが分かりました。
麻薬取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、少年を含む10代から20代の男5人です。
捜査関係者によりますと、5人は福岡市や直方市で、覚醒剤などの違法薬物を営利目的で所持した疑いが持たれています。
今年3月に福岡市博多区で発生したひき逃げ事件や、5月に福岡市東区で職務質問中の警察官が車にはねられた事件で、現場に残された車の中から違法薬物が見つかっていました。
警察が捜査を進めたところ、5人が薬物の所持に関与していた疑いが浮上したということです。
警察は、匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」が関与した疑いがあるとみて、事件の全容解明を進めています。














