福岡空港で働く職員を対象に、性犯罪から身を守るための護身術の講習会が開かれました。

7日午前、福岡空港で開かれた講習会には、航空会社や税関の職員などおよそ70人が参加しました。
職員は2人1組になって警察官の実技指導を受け不審者につかまれた手を振りほどくなど身を守るための護身術を学びました。



RKB 和田有加 記者
「手首をつかまれました。力では引き抜くことができませんが手を開いて回すことで簡単に引き抜くことができます」

参加者
「そこまで力を入れずにできました」

参加者
「最初は難しそうに見えたんですけどやってみると、やりやすくて役に立つと思いました」
空港では早朝や夜間に通勤する女性職員も多いことから、毎年、護身術を学ぶ講習会を開いています。














