「自身の健康状態や家族の将来などを考え、犯行に及んだ」
群馬県伊勢崎市の自宅で、小学1年の長女を殺害したとして父親が逮捕された事件で、父親が「自身の健康状態や家族の将来などを考え、犯行に及んだ」という趣旨の供述をしていることがわかりました。
きょう送検された伊勢崎市の会社員・井上敏典容疑者(42)はおととい、自宅で小学1年の長女・明莉さん(6)の首を絞めて殺害した疑いがもたれています。
その後の捜査関係者への取材で、井上容疑者が「自身の健康状態や家族の将来などを考えて、犯行に及んだ」という趣旨の供述をしていることがわかりました。














