地域の未来を支えようと、JAグループ山形が県に母子健康手帳用のケースと、クマなどを捕獲するワナを贈りました。

県庁で行われた贈呈式では、JAグループ山形の若林英毅代表理事会長から吉村知事に目録が手渡されました。

贈られたのは母子健康手帳用のケース4000個と、クマやイノシシなどの捕獲に使うワナ122個です。

母子健康手帳用のケースは、母子健康手帳のほか、病院の診察券などもまとめて収納できるよう、大きめに作られているもので、今回で4回目の贈呈です。

県によりますと、去年1年間に県内で生まれた子どもは4380人で、これまでに用意していた分と合わせ、県内すべての妊婦に行き渡る見込みだということです。