7日は七夕です。海から星に願いを届ける恒例の「七夕」イベントが新潟県 佐渡市で行われ、子どもたちが書いた短冊が海の中の笹に飾りつけられました。
このイベントは佐渡の美しい海を楽しんでもらおうと、地元のダイビング専門店が35年ほど前から行っています。

今年はダイバーらの願いに加え、地元の小中学生が書いた短冊も用意されました。

海の中では歓迎するかのようにコブダイが登場。

県内外から参加した40人のダイバーは、魚とたわむれながら、どもたちの願いが書かれた短冊を笹に飾りつけていきました。

【佐渡スキューバダイビング協会 小出博之 会長】「こういったきっかけで海に興味を持ってもらったり、ダイビングに関心を持ってもらえたらうれしいなと」

【参加者は】「大きなコブダイがいてダイナミックだった」

【参加者は】「透明度も高くて、とても気持ちのいいダイビングだった」

キジハタやメバルの群れなども見られた佐渡の海。これから夏のダイビングシーズンが始まります。















