沖縄の方言で「ビーグ」と呼ばれる、い草の刈り取り作業が最盛期を迎えていて農家総出で収穫にあたっています。
ウチナーグチで「ビーグ」と呼ばれるい草は畳の表側やゴザの原料として使われます。
うるま市具志川から与那城照間にかけての一帯は県内最大のビーグの産地として知られています。
梅雨明けを迎えた今が刈り入れ作業の最盛期で、田んぼでは農業用機械を使って背丈ほどに成長したビーグを刈り取る作業に追われていました。
農家によりますと、2026年は天候に恵まれたこともあって順調に生育し、最高の出来栄えだということです。夏の風物詩であるビーグの収穫作業は7月いっぱい続けられます。














