岩手県内有数の小麦の生産地、紫波町で2026年収獲された小麦の品質検査が始まりました。2025年の悪天候で収穫量は減る見込みですが、 品質は良好です。

6日は紫波町北日詰の穀物倉庫にJAの職員や生産者が集まりました。

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検査が行われたのは、JAいわて中央管内で収獲された「ゆきちから」73tです。
検査員は、粒の大きさがそろっているかや適切な水分量が保たれているかをチェックしていました。
検査では全てが最高等級の「1等」となり、品質は良好です。