5日夕方、長崎市で増水した川に小学生の男の子が転落し、約1.2キロ下流に流されました。男の子は川岸に自力でしがみついているところを救助され軽傷だったということです。

5日午後6時15分頃、長崎市油木町で「子どもが川に流されていると聞いた」と付近の住民から警察に通報がありました。

流されたのは小学生の男児で、一緒にいた友達2人が通行人の女性に助けを求めたということです。

近隣住民「(川底の)一段めが完全に沈んでいた」「子ども二人が騒いで、大人の女性の声も聞こえた」