焼肉や韓国料理などの4つの業態の飲食店と新商品の共同開発に取り組む高校生が、店舗での販売を目前に控え商品の試作に取り組みました。

店頭販売に向けて商品を試作したのは、料理や食文化などを学ぶ飛龍高校の3年生です。静岡県東部を中心に外食事業を手がける「雄大グループ」が創業40周年で企画した、高校生とのコラボ商品開発プロジェクトに参加しています。

生徒48人は「総合的な探究の時間」を使って、焼肉・鍋料理・海鮮料理・韓国料理の新商品を考案しました。

6月30日は、4つのグループごとに店の担当者に相談しながら新商品を試作しました。

<生徒>
「先月、計画を立てているときは大変そうだなとか、本当にできるかなと思ったけど、お客さんの食べている顔とか浮かんできて楽しい気持ちになりました」

雄大グループでは高校生と開発したコラボ商品について、「カルビ一丁」や「大韓食堂」などの各店舗で順次販売する予定です。