7月5日、静岡県下田市の神子元島沖でダイビングをしていた50代男性が行方不明になる事故がありました。男性はその後発見、救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
亡くなったのは、東京都目黒区に住む男性(57)です。
下田海上保安部によりますと、男性は5日、下田市の神子元島灯台から南東約400メートル付近の海域でダイビングをしていましたが、午後2時半頃、ダイビングボートの乗組員から「30分くらい前から男性がダイビング中にはぐれて行方不明になった」と118番通報がありました。
下田海上保安部の巡視船や特殊救難隊などが現場に急行して捜索にあたったところ、午後4時10分頃にダイビングボートのダイバーが男性を発見し救助しました。その後、男性は病院に救急搬送されましたが、午後6時前に搬送先の病院で死亡が確認されました。
事故当時、現場の天候は曇りで、波の高さは1メートルだったということです。
下田海上保安部が当時の詳しい状況や事故原因を調査しています。














