「第12回プラチナエイジ授賞式 」が行われ、南果歩さん、石黒賢さん、古舘伊知郎さん、宮根誠司さんら各部門受賞者が登壇しました(プラチナワード賞の坂東彌十郎さんはビデオ出演)。
プラチナエイジ授賞式は、「生き方が輝いている60歳以上の方々」を『プラチナエイジスト』として表彰するものです。
「ベストプラチナエイジスト男性部門」を受賞した石黒さんは、〝今年1月、還暦になりました。まさか17歳だった自分が、60歳になってもこの仕事をやるとは思ってもいませんでした。
素敵な先輩、監督やスタッフの方々に僕は本当に恵まれてきた〟と、周囲に感謝。そして〝信じられないことに、私は今年の5、6月にハムレットという舞台をやりました。まさか自分がシェイクスピアに出るなんて。人生というのはわからないものですね〟と、しみじみしていました。
また、〝自分の中で、仕事に関わらないことでも、毎年元日に「今年はこれに挑戦しよう」ということを思い、十数年続けてきています〟と、毎年自分に何かしらの挑戦を課していることを告白。〝テニスのおかげかもしれませんが、幸い健康でやれているのはありがたいことだと思いますし、俳優には定年はありません。セリフを覚えられて体が動けば、そして何より大事なことはオファーがあれば続けられる仕事だと思っています。いつまで俳優になれるか分かりませんが、続けていきたいなというふうに思っています。今日のことは本当に私の中で大きな糧となります。本当にありがとうございます〟と、力を込めて語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














