「やっぱり水は怖いな」何もかも壊してしまう恐ろしさを感じる

【画像】コーナーの様子

2018年、甚大な浸水被害を受けた倉敷市真備地区の様子や、堤防の決壊箇所を示す模型などが展示されている、「まび水害伝承コーナー」です。

西日本豪雨直後に発足した住民団体・真備水害伝承の会などが、被害の記憶を語り継ごうと開設したものです。展示資料は、住民から集めた当時の写真などを活用して、会のメンバーが手作りしました。

【画像】コーナーの様子

(地元の人)
「「やっぱり水は怖いな」という。ひとたび牙をむいたらとてつもない力を発揮して何もかも壊してしまうんだなという恐ろしさを改めて感じます」

【画像】コーナーの様子

(真備水害伝承の会 黒瀬正典会長)
「若い人たちにも水害の伝承ということでこのコーナーが利用されることを願っています」

伝承コーナーは真備ふるさと歴史館で週4日見ることができます。