同い年の友人を殺害した疑いで逮捕された男。男とこの友人は、別の殺人事件の共犯だったと警察は見ています。そして、男には8000万円ものギャンブルによる損失があったということです。

友人を“生き埋め”殺害 口封じ目的か

2026年4月、地面を掘り返す捜査員たち。この敷地内から男性の遺体が見つかりました。

6月29日、この事件の容疑者として逮捕されたのは、倉本幹太容疑者(29)。友人の徳田雅希さん(29)を重機で掘った穴に生き埋めにし殺害した疑いがもたれています。

徳田さんから700万円の借金があり、その返済を免れようとしたと見られているのです。

倉本容疑者は「私はしていません」と容疑を否認していますが、徳田さんとは別の関係も...

広島・三原警察署 河崎博文 署⻑
「被害者(徳田さん)は、東広島市で発生した殺人等事件の容疑者として捜査線上に浮かんだ人物でもありました」