逃げた少年の呼気からはアルコールが検出 自転車を酒気帯び運転の疑いも

警察官はその場で転倒した少年を確保しました。少年は警察に対し「韓国焼酎1本を盗み、近くの公園で飲んで捨てた」という趣旨の話をしたということです。少年の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されたということで、警察は、酒気帯び運転と万引きの疑いで、少年から任意で事情を聞いています。

広島中央警察署の竹内友邦副署長はパトカーの追跡行為について「現時点では適切であったと考えている」とコメントしています。