子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが7月4日、自身のブログを更新。体調不良からの回復と、サッカーW杯観戦での盛り上がりを報告しました。
古村さんは「今朝は6時30分頃目覚めましたが目覚めのタイミングが悪かったのかダル重と偏頭痛」と体調を明かし、「こりゃ無理だ」と再び眠りについたことをつづっています。
続けて「眠れたわけではないけど無になってダラ〜」と過ごしていたところ、「やがて日が差し込みはじめたら何と偏頭痛が治まってきました」と回復を報告。「いいんでないかい♪」と起きると「重だるさも解消」と明かしました。
そこでテレビをつけると、サッカーW杯のアルゼンチンとカーボベルデの延長戦が放送中だったとのこと。「グイグイ引き込まれホントに体調不良だったの⁈と感じるほど熱く熱く応援しちゃいました」と、試合に夢中になった様子をつづっています。
結果はアルゼンチンが勝利。古村さんは「凄い試合!心が元気になりました!」と、試合の興奮を振り返りました。
最後に「私もカロナールを飲んで今を生きるぜ」と、前向きな心境をユーモアを交えてつづり、「良き一日をお過ごしくださいね」と締めくくっています。
古村さんは、19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、21歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年3月:子宮頸がんのため、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表
【担当:芸能情報ステーション】














