長崎県内では5日朝から、局地的に非常に激しい雨が降りました。

5日夜から6日明け方にかけて激しい雨や非常に激しい雨のおそれがあり気象台は、引き続き土砂災害などに警戒するを呼びかけています

梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっている影響で県内では、今朝から断続的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降りました。

西海市では、1時間に最大65・5ミリ、松浦市では7月の観測史上最大となる59ミリを観測しました。

県内では5日夜はじめ頃から6日明け方にかけて雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が断続的に降る予想で、6日正午までに予想される24時間降水量は多い所で、南部・北部・五島で150ミリとなっています。

気象台は引き続き土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。














