猛烈な台風9号は5日午前9時現在、マリアナ諸島にあって猛烈な勢力を保っていて、時速約10キロで西に進んでいます。その後、フィリピンの東を西に進み、10日朝には沖縄の南まで進む予想です。
気象庁によりますと、台風9号は猛烈な勢力を保ったまま西北西へ進み、6日午前9時にはマリアナ諸島で中心気圧905ヘクトパスカル、最大風速55メートル、最大瞬間風速80メートルに達する予想です。
7日午前9時にはフィリピンの東へ進み、中心気圧905ヘクトパスカル、最大風速55メートルの猛烈な勢力を維持し、8日午前9時も同じくフィリピンの東で中心気圧910ヘクトパスカル、最大風速55メートルの勢力が続く見通しです。
9日午前9時には非常に強い勢力に変わりながらフィリピンの東を西北西へ進み、10日午前9時には沖縄の南まで進むとみられています。














