4日午後、白鷹町の農道で普通乗用車と大型バイクが出合い頭に衝突し、大型バイクの男性が意識不明になっている事故で、大型バイクを運転していたのは長井市の会社員の男性(34)であることがわかりました。
警察によりますと、4日午後3時40分ごろ、白鷹町広野の農道十字路交差点で直進していた大型バイクが左側から来た普通乗用車と出合い頭に衝突しました。この事故で、大型バイクに乗っていた長井市五十川の会社員、平田真也さん(34)が病院に搬送されましたが、肋骨骨折や背骨の骨折などで意識不明の重体となっています。普通乗用車を運転していた近くの公務員の男性(57)にケガはありませんでした。事故現場には大型バイクのものとみられる黒い擦ったような跡が残っていました。

現場は国道287号から西に入ってすぐの交差点で、普通乗用車側に法的拘束力はないものの、自主規制の一時停止の標識がありました。














