北海道北広島市で、市民らが参加して、エスコンフィールドHOKKAIDOの周辺のごみ拾いが行われました。

4日、北広島市で実施された「ひろえば街が好きになる運動」は、JTが主催して全国で行われているごみ拾いの活動です。

家族連れなど市民約500人のほか、市長やファイターズの球団社長らが参加し、JR北広島駅からエスコンフィールドまでの間を二手に分かれてごみを拾い集めました。

北広島市 上野正三市長
「(市民のボランティアに)ごみ拾いや雑草取りなど、ご協力いただき大変うれしく思っている」

北海道日本ハムファイターズ 小村勝社長
「ファイターズもそうですが『これでいい』というわけでなく、徹底的に(ごみ拾いも)やるという思い」

約2キロの道のりでごみ拾いに汗を流した参加者たちには、Fビレッジの公式キャラクター「えふたん」のシールなどが贈られました 。