「握手してもいいですか」

日本で唯一の私立の盲学校「横浜訓盲学院」を訪問された佳子さま。

音楽の授業では生徒らの演奏に合わせて、佳子さまもタンバリンを手に演奏に参加されました。

「皆さん、きょうはとても素敵な演奏を聞かせてもらって、ありがとうございました」

側近によると、今回の訪問は、この学校に通う生徒との出会いをきっかけに佳子さま自身の希望で実現したということです。